2009年02月25日

ブラジルの誕生パーティー




Ayane 8anos 02_23_09a.jpg 昨日23日は長女の8才の誕生日でした。毎年カーニバルの時期は変わるのですが、今年はちょうど娘の誕生日と重なったので、平日でも誕生会をすることができました。

ここブラジルはカーニバル期間中、すべての公共機関が休みになるので、子どもたちを招くことができたからです。

 私たちは日本人なので、どうしてもささやかなお誕生会になってしまいますが、みんな(ブラジル人)の家はすごい気合いの入れようです。飾り付けをして、綺麗なよそ行きのお洋服を着て、サーブするケーキとかもこんなに要らないんじゃないかと思うくらい大きなものを用意します。

基本的にブラジル人は大きいのが好きです。日本人は余ってもしょうがないし、もったいないし・・・と、招待する人数に合わせてちょうどいいように準備しますが、こちらでは常に余るくらい、帰りにお土産に持たせるくらいの分を用意します。

ですから予算が限られている中で、ブラジル人と一緒に何かをやろうとすると必要以上に経費がかかって悩まされたりもしますが、人をもてなす姿勢としては学ばされたりもします。

 また、私たちが今住んでいるこの地域では、子どもたちはカーニバルの最終日に、水を入れた風船を投げて遊ぶのが習慣のようで、最後はここでもそれをやってました。

ああ日本は今、冬?寒いんでしょうけど、カーニバルの裸のような格好を見れば分かるように、こっちは真夏で暑いです。という訳で、びちゃびちゃになって汚なくなったりもしましたが、大目に見てあげました。

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2009年02月05日

"だぁー"

 
 南米・ブラジルに住み始めてから、はや10年以上になりますが、ブラジル人は本当に子ども好きです。うちには5人の子どもたちがいるのですが、子どもたちと仲良くなるのが上手です。

以前うちの長女が7ヶ月の頃、道すがら多くの人が話しかけてきたのですが、その当時、彼女は”だぁー!”という言葉を連発していました。

”ダァー!”というのはポルトガル語で”ちょうだい!”という意味なのですが、それを聞くとみんなポルトガル語を話していると思うらしく、”何をちょうだいって?何もあげるものないよ。”とみんな困った顔をしていたのを思い出します。

彼女は”ちょうだい!”と言いたいのではなく、ただそれだけしか言えなかっただけなのに・・・。

 また、こんな話もあります。ある日本人の子どもが大声で、”ここー!”と叫んだそうなのですが、周りのブラジル人が足元を見ながらびっくりしていたそうです。

なぜなら、”ココー”とは、ポルトガル語で”うんち”のことだからです。

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