2009年04月30日

ジャムに石灰…?




 皆さんこんにちは。もう過ぎてしまいましたが、イースター(復活祭)の期間、肉を食べずに主イエスの復活の厳粛なひと日に備えるというカトリックの風習がありますね。

私が住むブラジル中西部、パラグアイとの国境地域では、肉の代わりとなる魚がないので、その期間には主に、ポン・デ・ケイジョに似たチーパとフルーツのジャムを食べてるようです。

それはよいのですが、それでここではよくカボチャ(日本にあるものよりも水っぽい)もジャムにされ、近所のおばちゃんとか親切にくれたりします。子どもたちは大好きです。(ただ結構甘ったるくて、日本人にはたくさん食べれるものではないです。)

まあそれはありがたいことなのですが・・・、よく話を聞いてみるとカボチャが煮崩れするのを嫌うみたいでどうするかというと"カウ"(Cal)を入れたらいいと言うのです。

"カウ"?とは石灰のことですよ!そう言えば、ペンキの下塗りであまった石灰を分けてあげたことがありました。何よりも食べたこともありますし・・・。それってマズいでしょ!!!子どもたちも・・・。まあ子どもたちに至っては、それ以前に風呂の水とか洗濯の水とか飲んだりすることとかもありますが・・・。田舎町ではそんなこともあります。下の写真は、石灰の入っていないカボチャのジャムです。
1907.jpg
 日本の皆様にはアセロラのジャムがお勧めですよ。これはおいしいです。

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posted by あんじょ at 06:04| Comment(0) | ブラジル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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